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防災・減災対策

塔山小学校避難所ボランティア養成講座3日目!

 塔山小学校避難所ボランティア養成講座の最終回、3日目が8月6日(日)午前9時30分から東部区民活動センターで開催されました。

 最終回は「普通救命講習」を中心に、中野区防災担当田辺係長、中野消防署宮園出張所丸山署長の講評をいただき、最後に修了式を行い全員に修了証が手渡され、記念撮影を行いました。普通救命講習では中野消防団のご協力もあって全員が真剣に取り組んでいました。

 塔山避難所の防災会(宮一、東一東、氷川)が初めて取り組んだボランティア養成講座でしたが、参加者へのアンケートでは「必要なこと」「今後も続けて欲しい」などの意見も多く、良い取り組みだったと思います。これからも地域の防災・減災へ、安心・安全に取り組みたいと思います。

 企画の段階からご協力頂きました中野区役所地域防災担当、中野消防署宮園出張所、東部区民活動センター地域活動支援担当、町会、関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

塔山小学校避難所ボランティア養成講座2日目!

ボランティア養成講座ポスター
ボランティア養成講座ポスター

7月16日(日)AM9:30~塔山小学校でボランティア養成講座の2日目が開催されました。早朝から気温も高く、暑く厳しい環境でしたが参加した皆さんが真剣に取り組んでいました。

2日目は、避難所施設の見学、と「避難所の立ち上げ(被災者を受け入れる前準備)」を目的にした訓練です。

 見学の後に、「総括班」「避難者対応班」「安全点検班」「避難者受入準備班」と4つの班に分かれて作業を行いました。

 体育館の場所割り、配置図、仮設トイレ・間仕切りパネル組み立て、灯油バーナーの使い方、バーナーで沸かしたお湯で非常食(アルファ化米)を作り、試食しました。最後に今日の訓練の意見、感想を発表して訓練を終了しました。

 次回は8月6日(日)AM9:30「普通救命講習」です!いよいよ最終回

塔山小学校避難所ボランティア養成講座を開催

6月25日(日)AM9:30~東部区民活動センター(高齢者会館)で「塔山小学校避難所ボランティア養成講座」が開催されました。

 これは、地域の方々に避難所の機能を理解して頂いて、「いざという時」にはボランティアとして協力をして頂けるように、知識と技術の習得をするために3回の講座を行うものです。

 第1日目は「避難所の役割」を知っていただくために「HUG(避難所運営ゲーム)」を実施。避難所で起こるさまざまな事柄(事例カード)にチームで対応を考え、決断して運営していくシビアなゲームです。

 同じ課題でもチームごとに対応が違うため、ゲーム終了後に他のチームのカード配置を見て、いろいろな考え方で避難所が運営された事を学ぶことができました。

 次回は7月16日(日)AM9:30から、塔山小学校で実地訓練を行います。ここでは基本的な防災備蓄設備の設置訓練、受付体制、バーナーの操作法などを学びます。

 「炊出し」もやりますので、見学も大歓迎いたします!

防災会長のあいさつ、講座の概要説明のあと、中野区地域防災担当から避難所の役割と「HUG」について説明がありました。「HUG」が始まったら全員が立ち上がって対応を検討。ひとつの課題を決定する時間は1分間!

あっという間に90分間が過ぎ、最後に感想を発表し終了しました。

塔山小学校避難所ボランティア養成講座

避難所ボランティア養成講座ポスター
避難所ボランティア養成講座

 塔山小学校避難所を運営する(氷川、宮一、東一東の3町会)で「避難所ボランティア養成講座」(3日間コース)を開催します。

参加費は無料です。

 

この講座では災害時の避難所の運営や、設置されている資機材の設営、使い方などを学べます。

 

また、特典として!

1、普通救命講習(1)

2、中野区防災リーダー養成講座への推薦

(中野区の防災リーダー講座では「防災士」の資格取得が可能です)があり、資格の取得ができます。

 

7月16日(日)には塔山小学校で実地訓練を行います。これは見学参加も自由で、資機材の使用体験もできますのでお越しください。非常食の試食できますよ~♬(予定)

防災マップ

氷川防災会 防災マップ
氷川防災会 防災マップ

氷川防災会(氷川町会)の防災マップです(クリックで拡大)

消火栓、ポンプ、防火水槽などの場所や避難所(塔山小学校)の位置が分かります。

4月14日熊本県で震度7の地震 お見舞い申し上げます。

今回の地震で被災された皆さまにお見舞い申し上げます。
被災された方々の1日も早い復興を深く祈念しております。

 

<ニュース報道から>

熊本県で14日午後9時26分ごろ、震度7の揺れを観測。

・警察庁は15日、同県益城町内を中心に午前6時現在で、9人の死亡を確認したと発表した。死因は倒壊家屋の下敷きになった窒息死だったケースが多いという。また、熊本県内では負傷者が多数出ている。

・余震が続いており、15日午前0時3分ごろには熊本県で震度6強を観測。

1週間程度、震度6弱程度の余震に注意が必要。

・熊本県内で停電や断水、道路の陥没などライフラインに幅広い影響が出ている。

 

教訓を活かして被害を減らしましょう。

◆家具の転倒防止

◆窓ガラスの飛散防止

◆飲料水、食料の備蓄(3日~7日分×家族人数)

◆生活用水の備蓄

◆災害用「携帯トイレ」の備蓄

◆懐中電灯、携帯ラジオ、携帯電話充電器

など備えるべきものは他にもありますが、一人ひとりが災害対策を考えてまいりましょう。

 

地震・災害に備えましょう

 熊本県地方の地震はいまだに余震が続き、地域の皆様の不安は解消されていません。一日も早い地震の収束と復興を心より祈っております。

また、被災された皆様にお見舞いを申し上げます。

 

「まさか」の災害は誰にも予測できません。「日ごろの備え」で、すぐにできることがあります、手をつけられるものからすぐに実行しましょう!

1、家具の転倒防止(特に寝室は厳重に。※食器棚などは扉を止める)

2、「飲料水、生活水、食料」の備蓄(家族人数×三日分以上)

  ◆できれば「7日分」は備蓄しましょう。

3、「携帯トイレ」(家族人数×三日分以上)

その他、災害対策の準備品として下のイラストを参考にしてください。

 

 「避難所」では生活にかなりの制約を受けます。

食事・給水の配給に長時間並ぶ、トイレも不衛生になる、満足な睡眠がとれないなど、「環境の変化によるストレス(身体・精神)」が体調や精神に変調(ダメージ)をきたしてしまうとのことです。

 

「日ごろの備え」があれば、もしもの時に「気持ちに余裕」を持つことができるようです。少しずつ備えをしていきましょう。